充実の教育プラン---三越アカデミー

三越アカデミー三越伊勢丹グループの一員である米国三越が誇る、日本館接客基準は、企業三越の経営理念である「真心のおもてなし」です。日本館の接客社員は、その全員が「日本人のプロ、接客のプロ」として「一期一会の心」を胸に、世界中のゲストを「真心のおもてなし」でお迎えし、最高のパフォーマンスにて感動を与えるミッションを担います。

三越アカデミー米国三越では、日本館を訪れるゲストの皆様へ日本文化を体験体感し感動を与えるというミッションを遂行する上で最高のおもてなしを提供することを目指しています。CR社員の皆様には、「三越アカデミー」での接客基準教育を受講いただきます。「真心のおもてなし」基準を始め、米国三越に所属する社会人として相応しい知識と基準の教育を提供します。

渡米前教育

三越CR契約社員・合格者を対象に渡米半年前より「渡米準備、査証申請手続き、渡米前教育」を段階的に行います。一連の渡米準備、渡米前教育は、三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ社・採用グループが担当致します。
 

a. 日本代表・かうんとだうん
→現地の情報、日本文化理解のためのワークシート発信
b. 渡米前必読・生活知恵袋
→渡米準備手引書を発信。渡米前説明会にて詳しく説明実施
c. Q査証申請手続き
→米国就労件「Q査証」の申請・発行手続きを実施。東京米国大使館、大阪米国領事館で査証面接。
d. 渡米前説明会
→現地での生活環境の説明などを含む、渡米準備の最終説明実施。
e. 渡米前教育
→渡米直後集中入社教育の準備として「接客基準、三越ルック、社会人マナー」などを事前教育。

渡米直後・集中入社教育

渡米直後より集中入社教育の一環として「真心のおもてなし」の基本編・応用編、接客所作、接客スクリプト、業務行動基準などを習得し、更に現場見習い教育を消化します。この後、自他ともに「日本人のプロ/接客のプロ」として認められて、初めて、日本代表として日本館の夢の舞台に立つ事が認められます。つまり、この教育が事実上、日本代表への登竜門の位置付けとなる訳です。世界最高レベルの接客基準習得は、真剣勝負の連続です。

a. 入社オリエンテーション
→入国手続き、入居手続き、入社事務手続き、生活環境についてのアドバイス、社則教育、福利厚生指導 他
b. 真心のおもてなし 接客基準教育・基本編
→一期一会の心、身だしなみ、髪型、笑顔、御挨拶、お辞儀、現場体験、SS-7ドリル習得 他
c. 真心のおもてなし 接客基準教育・応用編
→配属職種決定、接客スクリプト、接客動作、業務行動基準、商品・メニュー知識 他
d. 現場見習い教育
→現場見習い研修、接客見習い業務、接客基準反復練習 他

CRプログラム期間中
プログラム前半・ジュニア教育(必須受講)

三越アカデミープログラムがスタートすると世界中から訪れるお客様へ「真心のおもてなし」で接客致します。米国三越では入社研修後に加えてさまざまな研修を用意し、CRプログラム参加の皆様を国際人へと成長する機会を提供致します。

a. ショップ部門・基本教育&応用教育
→接客基準反復練習、業務行動基準反復練習、苦情対応教育、関連商品知識、物販業界知識
b. レストラン部門・基本教育&応用教育
→接客基準反復練習、業務行動基準反復練習、苦情対応教育、メニュー知識、米国飲食業界知識

Mitsukoshi Academy English Seminars

より実践的な英語を効果的に学んでいただくセミナーを用意しております。

Culture & Communication(任意受講)

三越アカデミーこのクラスでは効果的な英語でのコミュニケーションの手法を実践を通して学びます。グループワークやプレゼンテーションを通じて“英語で的確に意思を伝える”練習を重ねます。日本館で英語で接客をする際は正しい文法よりも、“いかに相手に伝えるか、相手を理解するか”が重要です。また英語圏以外からのゲストをお迎えすることも数多くあります。言語の壁を越えてコミュニケーションをとる方法を学びます。

ディズニー社提供---ラーニング・センター

ディズニー社提供---ラーニング・センターウォルト・ディズニー・ワールド社では、プログラム参加者を対象に、学習体験実践の中心的施設として、ウォルト・ディズニー・ワールド®・リゾート施設内数ヵ所にて「ディズニー・ラーニング・センター」を運営しております。パソコン利用はもとより「業務関連書籍、DVD、CD、ビデオ」などの学習教材が豊富に用意されており、プログラム参加者に無料開放されております。学習は独学が基本ですが、恵まれた施設・設備を活用し、自らへの継続的投資を加速するまたとない機会です。

ディズニー社提供---ラーニング・センターまた、ディズニープログラム参加者を対象に、生活体験の一部として各種娯楽イベント、ミニ観光ツアー、ボランティア活動などを用意し、プログラム参加者の参加を募っております。ハロウィーン・パーティー、プール・パーティー、映画鑑賞会、屋外ピクニックなどの楽しいイベントは、日本代表として毎日続く緊張感を癒してくれます。「地元小学校での文化紹介」「恵まれない子供達への支援活動」などの地域貢献活動は、社会人として重要な活動であり、ボランティア社会・米国の一員と認められる達成感を生み出します。 CRプログラム期間中の活動の中心が「勤務体験」「生活体験」となる事実は間違いありませんが、各種学習体験にも積極的に参加し、キャリアアップの糧として吸収する事が大切です。