世界最大ディズニーテーマパーク!
ウォルト・ディズニー・ワールド®・リゾート

ウォルト・ディスニー・ワールド®・リゾート1960年代後半、アニメーション界で活躍するウォルト・ディズニー氏は、自ら創作を続ける画像の虚像世界を現実世界にて実現するという、壮大なる生涯の夢の具現化に着手致しました。ウォルト・ディズニー氏はフロリダ州オーランド市南西部に山手線内面積の1.5倍という巨大な用地を確保。フロリダの豊かな自然と温暖な気候の地に「テーマパーク1ヵ所とリゾートホテル2軒」を建設し、1971年、ウォルト・ディズニー・ワールド®・リゾートを開業したのです。
 
現在では4つのテーマパーク、2つのウォーターパーク、30以上の直営リゾートを経営し世界中からたくさんのゲストをお迎えしています。ウォルト・ディズニーの残した言葉の通り「永遠に完成しない成長し続けるテーマパーク」の夢の建設が毎日続いています。

エプコット®・ 日本館
伝統と革新が共存する 「調和の国・日本」へようこそ!

ウォルト・ディスニー・ワールド®・リゾート エプコット®世界最大の夢のリゾート、ウォルト・ディズニー・ワールド。 ここに、マジック・キングダムと並ぶ4大テーマパークのひとつとして「エプコット®」というパークが存在します。 エプコット®は「人類社会の進歩をテーマに、各分野の最先端技術や世界各国の文化/歴史/伝統を紹介」し、今も生きる人々がその進歩と発展を体験できるテーマパークが存在するのはここオーランドだけです。
 
1970年終盤、米国三越は、ウォルト・ディズニー・ワールド社との間に業務契約を締結。 1982年10月1日、エプコット®開業初日より、エプコット®内日本館において物販店舗、飲食店舗の委託運営を請け負い、この店舗運営を通じ世界中のお客様に日本の文化、伝統、歴史を御紹介する使命を担って参りました。

日本館の演出テーマは「伝統と革新の共存する調和の国・日本」です。 古代伝統の威厳と現代文明が見事に融合、共存し、類まれな統一文化を持つ調和の国・日本をここフロリダに再現。日本館に御来訪される世界中のお客様に調和の国・日本への擬似旅行体験をお楽しみ頂くという難易度の高いテーマを具現化致しました。

ウォルト・ディスニー・ワールド®・リゾート エプコット® 日本館 「調和の国・日本」の演出は、単に施設環境の創造/整備のみにとどまりません。「日本を体感出来る商品/お食事」を通して日本文化を、三越社員全員が「日本人のプロ、接客のプロ」として「真心のおもてなし」にてお伝えし、全てのゲストに感動を与える使命を担います。
 
日本代表として日本館で活躍するCR契約社員が演出する「真心のおもてなし」は、ディズニー・ワールド®・リゾートにおいても最高レベルの接客基準として関係各位より高い評価を頂戴しております。 世界中のゲストを魅了し続ける日本館の人気の秘密は、ここにあると言っても過言ではないでしょう。

日本代表・夢の舞台! 日本館ショップとレストラン

米国三越は、日本館において「伝統と革新の共存する調和の国・日本」という共通演出テーマを具現化する手段として、ショップとレストランをそれぞれ「4つのゾーン」「3つのダイニング」に区分。 各フロアごとに具体的時代テーマを反映したステージを設定し「調和の国・日本への疑似体験旅行」を演出しております。

姫路城: 城門 日本館を来訪されたゲストは、厳島神社の鳥居を背に敷地の奥へと進みます。京都御所・紫宸殿を右手、五重の塔と桂離宮を左手に日本館を散策されるゲストをお迎えする姫路城正門が見えてきます。
写真をクリックしてスライドショーご覧ください。

姫路城: 城壁姫路城内: 三越ショップ・正面入口姫路城内: 三越ショップ・正面入口

[ 三越ショップ ]

錦の賑い--- Festivity Zone

三越ショップ: 錦の賑わい城門をくぐり抜け、三越ショップの正面入口から店内に足を踏み入れると、そこには「京の台所・錦市場」が広がります。伝統的食品市場に満ち溢れる賑やかな空間と伝統の威厳は、御来店されたゲストを瞬く間に古の都へと導きます。

文化体験 日本酒試飲コーナー
取扱商品 食品(菓子、日本茶、麺類、ジュース、日本酒)、箸、和陶器、民芸品 他

三越ショップ: 錦の賑わい・民芸品コーナー三越ショップ: 錦の賑わい・スナック菓子コーナー三越ショップ: 錦の賑わい・日本酒コーナー

禅の静寂--- Silence Zone

三越ショップ: 禅の静寂三越ショップ: 禅の静寂 錦市場を後にタイム・トンネルをくぐると、一転して禅の静寂に満ちた空間。
日本の伝統文化の象徴とも言える「禅の神秘」と、厳かな和の装飾を彩る装飾品の数々が世界のゲストを魅了します。

文化体験 着物/浴衣試着コーナー
取扱商品 伝統工芸品、インテリア、和紙製品、暖簾、盆栽、呉服 他

三越ショップ: 禅の静寂・呉服コーナー三越ショップ: 禅の静寂・食卓装飾品コーナー三越ショップ: 禅の静寂・盆栽コーナー

時代の調和--- Harmony Zone

三越ショップ: 時代の調和伝統と革新を繋ぐハーモニー・ゾーンでは、伝統を革新的に表現する「調和の品」が並びます。このゾーンでは過去と現在が時代を超えて融合、共存する空間を商品を通して紹介・演出しています。格子越しに目に入る日本庭園の美しさも調和の演出に深みを醸し出します。

文化体験 折紙/日本語紹介コーナー
取扱商品 アパレル、アクセサリー、雑貨、内輪、扇子 他

三越ショップ: 時代の調和・縮緬コーナー三越ショップ: 時代の調和・履物コーナー三越ショップ: 時代の調和・波達コーナー

革新の趣 --- Interest Zone

三越ショップ: 革新の趣ショップの擬似旅行終着点は、現代日本が誇る革新の趣です。この売り場では、脈々と受け継がれた伝統文化への尊厳を重んじつつ、革新的先進性も追求し、伝統文化とモダン商材との調和を図ります。

文化体験 アコヤ貝真珠体験
取扱商品 ミキモト真珠、時計、香水、キャラクター玩具、趣味雑貨 他

三越ショップ: 革新の趣・ピック・ア・パール・コーナー三越ショップ: 革新の趣・装飾用日本刀コーナー三越ショップ: 革新の趣・ミキモト真珠コーナー

[ 三越レストラン ]

鉄板江戸 --- Teppan Edo

鉄板江戸 --- Teppan Edo1603年より260年余り続いた「平和な時代・江戸」。 江戸の人々は、平和な安定した社会の中で、独自の文化を生み出しました。経済交流の活性化の中、この文化は多様性に満ちた「独自の江戸文化」として、教育、娯楽、食生活など、多くの分野において多角的に成熟していったのです。

三越レストラン: 鉄板江戸・入口1673年、この江戸の地において、三越はその前哨である「越後屋・呉服店」として創業致しました。 以来、340余年に渡り、企業三越は創業時の理念である「真心のおもてなし」をいつの時代も受け継ぎ、江戸の心を世界中の皆様へとお伝えしております。
 
時代の証言者である三越は「鉄板・江戸」において、江戸時代に生まれた「日本の伝統的味覚」を、鉄板料理を通じ「賑わいの食文化」として世界中のゲストにお伝えするべく、厳選された高級素材と、躍動感溢れる料理技術で、御来店の皆様をお迎え致します。

客席数 192席
文化体験 鉄板料理ショー
取扱メニュー 和の伝統的味覚(海鮮類、肉類、野菜他)を鉄板料理にて御提供

三越レストラン: 鉄板江戸・1番部屋三越レストラン: 鉄板江戸・2番部屋三越レストラン: 鉄板江戸・2番部屋三越レストラン: 鉄板江戸・6番部屋

東京ダイニング --- Tokyo Dining

東京ダイニング --- Tokyo Dining日本の首都、東京。 そこは、伝統文化の威厳と、現代文明の革新的先進性が共存する、調和の都市です。その昔、古の都「江戸」において生まれ育まれた江戸文化は、4世紀を越える時の流れを越えて生き続けて参りました。 江戸時代に誕生した独自の食文化は、現代の東京においても、伝統と革新の調和の中「東京文化」の代表的要素として完成度を高め続けております。

三越レストラン: 東京ダイニング・入口三越は、創業時の理念を決して忘れる事なく、伝統的な日本のおもてなしの心を、世界中の皆様へ、革新的にお伝えする使命を担って参りました。
 
革新の担い手である三越は、「東京ダイニング」におきまして、日本の伝統的味覚を、近代的感性にて斬新に表現。江戸文化を源とする伝統的食文化と現代東京の先進性の芸術的な調和を、優雅な近代環境の中で御来店の皆様にお届け致します。

客席数 116席
文化体験 寿司デモンストレーション、 プラズマ・スライドショー「日本の四季」
取扱メニュー 和の伝統的味覚(寿司、天ぷら、海鮮類他)を革新的に表現

三越レストラン: 東京ダイニング・待合席三越レストラン: 東京ダイニング・一般席からオーバル席を望む三越レストラン: 東京ダイニング・オーバル席三越レストラン: 東京ダイニング・窓際席

桂庭園 --- Katsura Garden

桂庭園 --- Katsura Garden伝統と歴史の都、京都。 17世紀初頭、京都の西、桂の地において桂離宮は、時の八条宮家の別荘として誕生致しました。回遊式の庭園には、桂川の水を引いた池を中心に、茶屋、築山、州浜、橋、石灯篭などが風情豊かに配置されており、日本庭園の傑作として当時の王朝文化の粋を今の世に伝えております。

桂グリル書院、茶屋などの建築物は書院造を基調に数奇屋風を取り入れており、装飾を排した簡素な建築美はモダニズム建築の革新的造形美にも通じると高く評価されております。 昭和初めに近代建築の権威として活躍したドイツの建築家・ブルーノ・タウトが「泣きたくなるほど美しい」と絶賛した、国際建築史に輝く存在として知られています。
 
三越では、日本文化の源である桂離宮の伝統美を「桂庭園」の名称にてこの日本館に再現。 威厳に満ちた日本の伝統美と革新の輝きとの調和を世界中のお客様にお伝え致します。 庭園内の「桂グリル」「歌舞伎カフェ」「ガーデン・ハウス」などでは、日本食文化の原点とも言える庶民の味覚をカジュアル形式にて御来店の皆様にお届け致します。

客席数 150席
文化体験 日本庭園を中心とした屋内/屋外軽食
取扱メニュー 照り焼きチキン、カレー、うどん、寿司等をカジュアル形式で御提供

桂グリル桂庭園から姫路城を望む桂庭園桂庭園歌舞伎茶屋ガーデン・ハウス